うま吉の一口馬主奮闘記

シルク・キャロット・レッドで一口馬主として奮闘中。

グラマラスライフ(シルクレーシング)

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グラマラスライフ 出走情報

2017年10月14日 東京5R メイクデビュー 芝1600M

2枠3番 C.ルメール騎手で出走。 1番人気5着

スタートで後手を踏み、道中は後方3番手辺りを追走、残り400m付近から追い出しに掛かると、一完歩ずつ前との差を詰めましたが、5着まで追い上げたところでゴールしています。

C.ルメール騎手「出来ればもっと前から競馬がしたかったのですが、スタートしてから全然進んで行きませんでしたね。湿った馬場でも大きな問題なく走ることが出来ていましたし、直線はいい脚を使って伸びてくれていますが、距離はもう少しあった方がいいと思います。でも力があるのは感じましたし、競馬を一度経験したことで次はもっと良くなってくると思います」

田村康仁調教師「ルメール騎手には『渋った馬場でも大丈夫だから、スタートには気を付けていい位置からレースをして欲しい』と言っていたのですが、スタートしてから進んで行かず後方からになってしまったのは痛かったですね。あの位置取りではどうしようもありませんし、それに道中囲まれてしまって動くに動けない形になってしまったのも辛かったです。ただ最後は一頭だけ後ろから脚を伸ばしているように力があるのは確認できましたし、来年に向けてもまずは一つ勝たすことが出来るよう力を尽くしていきたいと思います。この後どうするかはレース後の状態を見て判断させていただきたいと思いますが、ルメール騎手ももう少し距離があった方がいいと言っていますし、次は距離を延ばしてみたいと考えています」

・うま吉コメント

まあ、スタートで後手を踏んだ時点で勝ちはないですねw 新馬戦は各馬ソロッと走るんでペースはほとんど上がらないし。内目の枠も良いかなぁって思っていましたが出遅れたことで包まれてしまい結果裏目に。。距離はもう少しあっても良さそうなので次走は1800Mか2000Mか?ハーツクライ産駒なので成長待ちって側面もある。まず1勝して成長を待てる状況を作りたい。

グラマラスライフ 現状

グラマラスライフの近況はこちらです。

美浦・田村康仁厩舎

2017年6月28日

27日にノーザンファーム天栄へ移動していて

28日に美浦・田村康仁厩舎に入厩しています。

 

熱発も無く無事に到着したようです。

明日から、環境馴致・ゲート練習と始めていって

まずはゲート試験合格を目指します。

2017年7月5日

入厩後もスムーズにゲート練習をこなしていたので

本日ゲート試験を受けたところ合格しました。

まだそれほど強い運動はしていないのですが

手先の軽い良い走りを見せてくれています。

 

このまま進めても対応してくれるとは思いますが

正直、常歩を見てもまだトモに頼りなさが残りますし

馬体がしっかりしていない状況ですからここは無理せずに

もう一回り馬体の成長を促してからデビューに向けて進める方が良いでしょう。

近日中にノーザンファーム天栄に放牧に出す予定です。

2017年9月21日

天栄担当者「ここまで順調に調整することができました。体質的にまだしっかりしていないので、バリバリと乗り込めたわけではないですし、この先まだ良くなる余地を残していますが、現状ではまずまずの状態で送り出せたと思います。動きは良く、能力が高いのは間違いないでしょう」

田村康仁調教師「21日に帰厩しました。まだひ弱な面があるということなので、こちらでも慎重に進めていきたいと思います」

2017年9月25日

助 手 9.24南坂稍 54.8- 40.6- 26.2- 12.6 馬なり余力

2017年9月28日

助 手 9.28南W不 67.4- 52.7- 38.5- 13.1[4]一杯に追う
  ワンダーツー(二未勝)一杯の内1.3秒先着

田村康仁調教師「28日に南Wコースで時計を出し、併走馬の内に併せて先着しています。動きは良いですし、馬場状態を考えると時計も悪くありません。いかにも切れそうなタイプだと思います。ただ聞いていた通り、精神面はあまり強くなさそうですね。休日の月曜はまずまず飼い葉を食べてくれるのですが、調教で少しプレッシャーがかかると食べなくなってしまいます。攻め馬でビシビシやってしまうとシュンとなりそうなので、息だけ作るぐらいにして、フワッと競馬に向かう方がいいと思います。鞍上はルメール騎手に依頼しました」

・うま吉コメント

デビュー戦にまさかのルメール騎乗。期待しちゃうじゃ無いですかぁ。でも追い切りも良さそうだしハーツクライ産駒らしいキレもありそうなので東京も合うかもね。初のデビュー勝ちをしてくれるか?

2017年10月4日

助 手 10.4 南W良 66.3- 51.8- 38.1- 12.3[5]強目に追う
  ロンギングダンサー(古オープン)馬なりの外に0.6秒先行同入

2017年10月5日

田村康仁調教師「4日に南Wコースで、3頭併せの真ん中に入れて追い切りました。あまりプレッシャーをかけないようにステッキを使わせなかったのですが、オープン馬相手でも見劣りしない動きを見せていました。馬体を見ると、まだメリハリがなく幼い感じがするのですが、走らせるといい動きをしますね。追い切り後も飼い葉は何とか食べていますので、この調子で来週の競馬を迎えたいですね」

・うま吉コメント

調教師のコメントに反して3頭合わせしたり厳しい調教を積んでいますよね。まだメリハリが無く幼い感じなのにここまで動けて新馬勝ちなんかしちゃったりしたら夢を見られそうw ルメールを鞍上に据えるんだからしっかり結果を出して欲しいな。

2017年10月12日

助 手 10.12南坂良 53.9- 39.8- 26.1- 12.7 馬なり余力

田村康仁調教師「12日に坂路コースで単走で追い切りました。先週の3日開催の影響で木曜追いになりましたし、もう強い調教は必要ないですから、サッと流しただけです。調教ではいいフットワークで、軽い走りを見せていますから、競馬でも走れると思いますよ。馬体は線が細く、気性もキリッとしてはいますが、いきなり勝ち負けできる素質はあると思います。唯一の心配は馬場状態だけですね。週末は天気が崩れる予報が出ていますが、道悪に関しては未知数なだけに、走ってみないことにはわかりません。できるだけきれいな馬場で走らせたいところです」

・うま吉コメント

週末の天気が悪そう。先生も言っているように道悪だけは走ってみないと分からないところもあるので出来れば良馬場で走らせてあげたかった。ただ、今開催の東京芝は先週を見る限りではかなり芝の状態が良いので土曜日なら雨が降っていてもそこまでグチャグチャにはならないんじゃ無いかなぁ。いきなり勝ち負け出来る素質はあると思います!みたいなコメントを調教師さんがデビュー前に言ったのも初めてだしルメール騎乗も初めて。いっそ初めての新馬勝ちも経験させてくれ~w

2017年10月18日

田村康仁調教師「先週は結果を残すことが出来ず、申し訳ありませんでした。ただあの位置からノーステッキであそこまで差を詰めているのですから、改めて力があるのは確認できましたし、次は何とかいい結果を残せるよう巻き返していきたいですね。レース中に芝の塊が当たってしまったのでしょう、レース後は右顔に少し腫れが見られましたが、それはケアしてもう治まっていますので心配はいらないと思います。またそれに伴い、当初は右目もショボショボした感じだったのですが、そちらも点眼等の処置を施したことで治まっていますので、もう問題ないでしょう。この後は優先出走権を獲ってくれましたが、まだ精神的にしっかりしていない部分が窺えるので、ここは無理せずいったん放牧を挟んでリフレッシュさせてあげた方がいいと思います。牧場での状態を見て問題がなさそうであれば、短期で戻すことも検討したいと思います」

2017年11月15日

助 手 11.15南W稍 66.9- 52.1- 37.9- 13.3[4]馬なり余力
  ヴィオトポス(二500万)一杯の内同入

・うま吉コメント

サラッと出した時計にしてはまずまずか?東京2000Mと11月26日に使うって事は恐らくルメールを確保出来ているんでしょう。ただ、天栄では体が寂しいというコメントや毛艶も冴えないとのこと。この辺りのコメントは気になる所ですがトビのキレイな馬なので中山よりは東京で走らせたいと言うことなんでしょう。何とかここを勝って2月の東京でクラシックに向けてのレースを使いたいですね!

2017年11月16日

田村康仁調教師「こちらへ帰厩させていただいた後も馬体に問題はなく、15日には南Wコースで追い切りを行いました。2歳の1勝馬と併せて行い、直線は内に併せて同入しています。一杯に追われた相手に対して、グラマラスライフの方は馬なりのままゴールでき、脚取りは軽快でいい動きを見せてくれましたよ。追い切りでの動きだけを見ると、未勝利クラスにいるような馬ではないなと改めて感じましたし、次はいい結果を残すことが出来るよう調整していきたいと思います。鞍上は前走に続いて、ルメール騎手にお願いしています」

ノーザンファーム天栄

2017年7月7日

ノーザンファーム天栄に放牧に出ています

2017年7月14日

ゲート試験合格後に入場してきました。

馬体や脚元などに特に疲れも見られないので

周回コースで軽めのキャンターを開始しました。

もう少し進めてみないことには何とも言えないのですが

今の感じでしたら問題なく進めていけそうです。

入場時は469㎏とやや寂しく見えましたが順調に回復しています。

現在の馬体重は473㎏です。

2017年7月21日

この中間も周回コースで軽めのキャンター調整を続けています。

ここに来て皮膚病が少し出てきたので体調が今ひとつなのかも知れません。

見えない疲れが残っているのかも知れないので調教ペースを上げずに

様子を見ているところです。

体調が戻り次第、ペースアップしたいと思います。

馬体重は480㎏です。

2017年7月28日

この中間も相変わらず皮膚病や蕁麻疹が出ていますし

体調面はまだ優れないようです。

ここで無理をしてさらに体調を崩してしまっては

余計に時間がかかってしまうのでここはしっかり体調を戻してから

進めていく方が良いでしょう。

飼い葉食いは良好で馬体はすぐに戻っています。

馬体重は483キロです。

2017年8月4日

皮膚病などもだいぶ落ち着いてきて、体調が上向いてきたことから、今週から坂路コースで15-15を始めたばかりですが、普通に対応していますしこれからもペースアップしていけると思います。

馬体重は477㎏です。

2017年8月11日

この中間も順調で坂路調教のペースを終い1ハロン14秒まで上げています。

ようやく体調も上向いてきましたので、このまま進めていけると思います。

東京開催が目標になってくると思います。

馬体重は480㎏です。

2017年8月18日

この中間も順調です。

状態を見るため、先週からペースを上げていませんが、ここまで体調は安定していますので、今後は少しずつ進めていけると思います。

東京開催を目標に調整していきます。

馬体重は475㎏です。

2017年8月25日

この中間も変わりなく順調です。坂路調教では徐々にペースを上げ、今週はハロン14秒ペースで乗りこんでいます。動きは良いですし、動かせばもっと動けると思うのですが、馬体重があまり増えてこないので坂路調教を週2回に留めています。

今後も様子を見ながら調整していきます。馬体重470㎏です。

2017年9月1日

この中間は坂路調教を週3回行っています。相変わらず調教では良い動きを見せていますが、馬体が増えてこないことだけが気掛かりですね。大きく減っているわけではないので、それほど心配は無いと思いますが、調教中や馬房内では比較的落ち着きがあるので、もう少し増えてきて欲しいですね。田村先生と打ち合わせ、東京2週目の芝1600Mを目指すことになりました。馬体重470㎏。

2017年9月8日

引き続き順調に乗り込んでいます。坂路コースでは良い動きを見せており、状態の良さが窺えます。欲を言えばもう少し馬体が増えてほしいですね。普段からそれほどカリカリしているわけではないですし、飼い葉もそれなりに食べているのですから、もう少し増えてもいいはずなのですが・・。でもこれぐらいを維持できていれば許容範囲ではあると思います。馬体重は470㎏。10月14日の東京芝1600Mに出走予定。

2017年9月15日

この中間も順調に調整を続けられており、週1回はハロン13秒まで脚を伸ばしています。変わらず坂路での動きは良好ですし、乗り込みつつ馬体が少し増えているのもいい傾向だと思います。来週帰厩する予定となりましたので、このまま状態維持に努めていきたいと思います。馬体重は476㎏です。

2017年10月27日

入場後の馬体チェックでは、脚元には異常は見られませんでしたし、レース中に負傷した右目も問題ありませんでした。ただ体が寂しいですし、毛艶も冴えません。それは競馬の前からそうでしたので、今回はなるべくその辺りも改善したいですね」馬体重464㎏。

2017年11月3日

今週から坂路調教もスタートしています。数字上はあまり変わりませんが、馬体を見る限りいくらか回復しているように思いますし、毛艶も良くなっています。田村先生と打ち合わせたところ、できれば東京開催に間に合わせたいので東京4週目を目指すことになりました。

2017年11月10日

ここまで順調に調整を続けてきました。入場時に比べるとだいぶ回復してきましたが、短期放牧ということもあり、馬体や毛艶などを見ると、まだ良化途上という印象を受けます。でもこの馬の能力を考えると、ある程度の状態であれば結果を出してくれると思います。

プリティカリーナの15

父:ハーツクライ

母:プリティカリーナ

所属厩舎:美浦・田村康仁厩舎

性別:牝

毛色:黒鹿毛

誕生日:2015.01.31

産地:安平町

生産者:ノーザンファーム