うま吉の一口馬主奮闘記

シルク・キャロット・レッドで一口馬主として奮闘中。

ロジャーズスーの16 (シルクレーシング)

スポンサーリンク

f:id:menfuku18:20170823164726j:plain

ロジャーズスーの16 シルクレーシング 

父:ハーツクライ

母:ロジャーズスー

生年月日:2016年4月17日

毛色:黒鹿毛

性別:牡

生産:ノーザンファーム

厩舎:美浦・国枝栄厩舎(予定)

シルクレーシング 2017年募集馬

去年、沢山買いすぎた(全部で10頭)ので今年は控えめに。シルクレーシングの募集馬の中で良く見えた2頭を申込み。残念ながらバラダセールは抽選に漏れてしまったがロジャーズスーの16は何とか購入出来た。

2015年に一口馬主に参入して本格的に申し込んだのが2016年。2016年は、自分の見た感じを重要視して購入。なので、高馬(1口30万・14万・13万あたり)も購入したのだが1年色々見てみてまず1勝出来るかどうか?が本当に難しいと感じたし1勝出来ないとそもそも面白くない!ってのも良く分かった。

なので、勝ち上がり率が高い厩舎や生産牧場。あとは血統などを重要視して今年は選んでみました。その結果、ハーツクライ産駒がなかなか良さそうだったのでロジャーズスーの16とバラダセールの16に申し込んだわけです。実は、東京ホースレーシングでもハーツクライ産駒を買ったので今年はそこで攻めてみても良いかもですね^^

キャロットが9月に募集開始するのですが悩んでいて・・・。今年のラインナップは、うま吉的にはイマイチでして。ならダート血統や地味な血統で安い馬を頭数持った方が面白いかと。Targetで分析してみてもやはりキャロットが抜けて成績は良いので。。。

今年はまだ2頭しか買っていないのでキャロットでは3頭ほど申込みをしてみようと思っています。詳細は、また記事にしますね!では~。

北海道・ノーザンファームYearling

2017年9月1日

現在は順調に夜間放牧を行っています。鞍付け馴致など、初期馴致はゆっくり時間をかけながらですが、こちらも問題なく進められています。馬体も一回り大きくなっており、持ち前のしなやかさに加え、力強さも増してきました。ここまで理想的な成長を見せておりますし、今後に大きな期待のかかる一頭だと思っています。馬体重454㎏。