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うま吉の一口馬主奮闘記

シルク・キャロット・レッドで一口馬主として奮闘中。

フェアリーバラードの15(東京ホースレーシング)2017年2月19日

うま吉。 一口馬主 東京ホースレーシング レッドガーランド
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※この写真の馬ではないですw

 

フェアリーバラードの15は、東京ホースレーシングで持っている2歳牡馬。

父:ディープインパクト

母:フェアリーバラード

 

 この馬は、最初見た印象は「横姿ゆったりで伸びやか」

でも後ろの感じが「ガチャガチャ」

 

そこまで良い印象では無かった。

 

あと、社台ファーム関連の生産馬ではない「千代田牧場」生産馬。

っていうのもちょっと悩んだ要因。

 

シルクでもレッドでもキャロットでも

購入に値する馬は何と言っても「ノーザンファーム」生産馬。

 

まあシルクとキャロットは、ほぼノーザンファーム生産馬だが

東京ホースレーシング(レッド)は、社台系も多い。

 

実際にデータを調べてみると

シルクもキャロットもレッドも「ノーザンファーム生産馬」の

勝ち上がり率が一番高い。

 

そんな頃、競馬最強の法則で連載している小宮城という

オーナーサイダーという視点で競馬を見ている人が

 

「レッド」のオーナーが「道楽競馬」を辞めた!

という記事を書いていたのを思いだしたんです。

 

レッドのオーナーは「山本」さんと言って「フィールズ」という

パチンコの「エヴァ」を出しているメーカーの社長。

 

セレクトセールで高馬を買いまくっていたらしいのだが

最近、なりを潜めていると。

 

その代わり、奥さん名義で経営している「東京ホースレーシング」に

良い馬を回し始めているっぽいとあるではないか。

 

データで調べてみてもここ2~3年はレッドの馬の

勝ち上がり率も高い(特にノーザンファーム系)

 

さらに調べていくと「フェアリーバラード」は

父サドラーズウェルズ産駒として期待が高かったらしいが

残念ながら未勝利で終わっている。

 

ただ、子供であるスーパームーンやグラッツィアがオープンまで出世。

フェアリーバラードは14年から千代田牧場生産になったが

その馬も東京HRで募集されている。

 

今回、父親がディープインパクトに変わったこと

そして東京ホースレーシングと相性が良い藤沢和雄厩舎へ入ること。

 

この馬も悩んだので「卦」を出してみたところ雷水解(4交)

それで購入を決めた1頭。

 

ちょうど年末年始に募集が締め切られて

ギリギリ滑り込みで購入出来た1頭。

 

あ、あと誕生日が同じ日(5月18日)で

競走馬としては遅生まれ。

 

なので去年8月には430キロと小さい馬だったのですが

現在は496キロともの凄く成長している。

 

兄はステイゴールド産駒だったので

ちょっとウルサかったみたいだがディープインパクトに変わったことで

落ち着いてるのも良いみたい。

 

シンハラージャと共にダービーを目指して欲しい1頭。