うま吉の一口馬主奮闘記

シルク・キャロット・レッドで一口馬主として奮闘中。

サセッティの16 (東京ホースレーシング)

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サセッティの16 東京ホースレーシング

父:ハーツクライ

母:サセッティ

生年月日:2016年2月7日

毛色:栗毛

性別:牡

生産:ノーザンファーム

厩舎:美浦・藤沢和雄厩舎(予定)

東京ホースレーシング 2017年募集馬

今年のラインナップは明らかに変化が見られた。頭数は変わらない(32頭)のだが例年6頭前後のノーザンファーム生産馬が今年は14頭。元々、東京ホースレーシングはノーザンファーム生産馬の勝ち上がり率が高い傾向がある。

そして、運営元が関東の山元オーナーと言うこともあるのだろうが関東厩舎が強い。それもあって今年はノーザンファーム生産馬と関東馬。そして牡馬で現時点である程度の馬格がある馬を中心に選んでいった。

その結果、サセッティを申し込んだわけだが候補に挙がっていた残り2頭(シルバーフォックスの16・スタイルリスティックの16)も先行募集で満口となったのでまずまず見る目があったかなとw

サセッティの16も抽選だったので当たってくれて良かった。。

実は、もう1頭だけ検討している馬がいてそれは「ビジュアルショックの16」。ビジュアルショックの15を持っていて(レッドゼノビア)まだ入厩はしていないのだがまずまずの動きをしていて期待をしているのだ。父がハービンジャーに変わって牝馬が牡馬になっているので狙っていたのだが恐らくすぐに満口になることはないだろうと読んで今後の育成を見て検討しようかと思って保留にしている。

毎月の状況更新を見ながら年内にはジャッジしたい。

ノーザンファーム空港

2017年8月31日

マシン運動と曳き運動でロンギ場での馴致に入る準備をしています。背・腰の状態が良く、馬体に張りがあります。歩きも大きく健康体を保持しています。近々、ロンギ場での騎乗馴致を開始する予定です。馬体重447㎏。

2017年9月29日

週4回ロンギ場調整、週2回キャンター2400m。馬体重461キロ。
9月に入ってからはロンギ場を主体に順調に馴致を重ねています。先週からはコースでのキャンターもスタートさせたので、これから徐々に周回キャンターを主軸に乗り込んでいくことになると思います。乗りながら馬体重が増えていますし、それでいて見た目には引き締まってきているのはいい材料ですよ。両前の膝下に骨瘤が見られますが、乗りながら固めていく方針です。

・うま吉コメント

新しく写真も公開されたのですが本当に立ち姿が格好いい馬だなぁ。そしてさらに顔つきも格好いい。走る馬ってはやり端正な顔立ちをしている馬が多いので個人的には非常に期待している。骨瘤が見られるとのことですが慎重に進めて欲しいです。

2017年10月31日

馬体重470キロ。
この中間から坂路調教を開始していますが、一週ごとにペースを上げて現在は週2回F17-16のところまで進めています。乗りながら馬体重は更に増えていますが、皮下の厚みは薄れ、締まりも出てきて動ける体に変わってきています。まだ精神的には少し幼く、動かすとスイッチの入りやすい一面も残っていますが、そうした気性も徐々に改善傾向にはあります。そこは引き続きの課題としてしっかり教育していければと思います。坂路以外の日は周回コースでキャンター2400mを週2。基礎体力強化の意味で坂路と併用して今後も乗り進めていければと思っています。

・うま吉コメント

良い感じですね!東京HRは今年の2歳とこの馬が走らなければ退会するつもりなんで頑張って欲しいなぁと思う。愛馬が勝利してみてキャロット・シルク・レッドなどの微妙なサービスの違いが分かってきて。。。ちょっとレッドは無いかなぁ、、、と。まあ愛馬が走ってくれれば気にならないのですがちょっと今のところは期待外れなので悩んでいるところですね。