うま吉の一口馬主奮闘記

シルク・キャロット・レッドで一口馬主として奮闘中。

シンハラージャ(キャロットファーム)

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シンハラージャ 出走情報

2017年12月24日 阪神6R メイクデビュー 芝1800M

2枠2番シュミノー騎手で出走。 2番人気4着

24日の阪神競馬ではゆっくり目のスタートから後方を追走。促しつつ4コーナーではいい反応で前との差を詰めるが、スローペースだったこともあり伸び切れず4着。「ゲートはあまり速くないと聞いていたのでスタートが遅いのは想定内でしたが、すぐに内から寄られた馬に過剰に反応して行き脚がつきませんでした。終始そんな感じで他の馬を気にしていてスローペースなのに流れに乗れない苦しい展開になってしまいました。4コーナーの反応や前に取りつく脚は鋭くかなりの能力を感じるので、使いつつ幼さが解消されてくれば楽しみです」(シュミノー騎手)「他馬を気にするところがあってすんなり流れに乗れなかったですし、かなり緩い流れで厳しい展開。初めての実戦で気を使うところもあったのでしょうし、ここを叩いて変わってくれると思います。体調など見てからですが、問題なければこのまま使っていくつもりです」(石坂師)スタートからすんなり流れには乗れていないように見えましたが、他馬を気にして外に逃げるなど幼さを見せていたようで、スローペースでスムーズに動けない厳しいレースになってしまいました。それでも勝負どころの反応などさすがと思わせるところも随所に見せましたし、次は前進を期待したいところです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

・うま吉コメント

現地へ応援に。パドックで見る感じは良い馬だが「グッ」と来る感じはまだ無かった。馬が成長していけばそういう感じも出てきて欲しい。ま~、シンハラージャはまだまだ子供。パドックで他の馬が鳴き始めたら一緒に鳴いてるしw まだまだ競走馬にはなっていないかなぁ。レースでもスタートは普通に出たけどついて行けず。レース後のコメントで他馬を少し気にしていると分かったが。。超ドスローで後方からの競馬にも関わらず4着まで良く詰め寄ったねってのが正直な感想。脚元に問題が無ければ続戦みたいなので次はもう少し慣れて変わるか? とにかく1つ勝って!

シンハラージャ 現状

シンハラージャの近況はこちらです。

ノーザンファーム早来

2017年6月15日

現在の馬体重は432㎏。

 

坂路コースでハロン15秒で乗りこんでいたが

キャンターの動きを見ると少し疲れが見えたそうです。

 

そこでリフレッシュ期間を設けたところ徐々に回復を見せ

現在はトレッドミルで運動を再開しているようです。

 

ただ、飼い葉食いや仕草などを見ると完全に回復したとは

言い切れないようでここは無理をせずゆったりと調整する予定だそうです。

 

JRAーVANのPOGでも指名者数ランキング5位に入っている

シンハラージャだけに慎重にでも大胆に進めてもらいたいです。

2017年6月30日

現在はトレッドミルで調整。

調教の負荷を減らしているので疲れは徐々に癒えています。

 

このリフレッシュのタイミングでさらなる馬体の成長も

促していきたいと思っているようで、このまましばらくは

ゆったりと調整していく方針のようです。

 

今後も体力や成長度合いに見合ったメニューを組んでいくことで

将来に必要な土台をきっちり築いて素地の良さを引き出す方向でいくようです。

2017年7月14日

現在はトレッドミルで調整中。

運動量をセーブしながら調整したことで心身共にリフレッシュして

馬体をフックラと見せているようです。

最近の良化具合からさらなる変化が見込めそうで大きな期待を持って

接していますが、ここまでの流れから今後もじっくり鍛えていく方が

将来的にも良い結果に繋がると判断されていて馬本位で進めるようです。

 

馬体重が454㎏まで増えているのが良い傾向!

1歳の夏には390㎏しか無かったのに!

入厩までに470㎏くらいまでなってくれれば!!

2017年7月31日

現在はウォーキングマシンで運動の後、週4回はトレッドミルでの調整、週2回は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本の調整を行っています。

トレッドミルのみのメニューでは物足りないと言わんばかりに元気いっぱいの姿を見せていることから、この中間より坂路入りを再開しています。

久しぶりの騎乗調教となりますが、動きの柔軟性や手先の軽さは損なわれておらず、相変わらずの良い乗り味です。

今後もこの調子で乗りこんでいくことにより、さらなる馬力強化に努めていきます。

2017年8月15日

現在はウォーキングマシンで運動の後、週3回はトレッドミルでの調整、週3回は屋内坂路コースでハロン16秒から17秒のキャンター1本の調整を行っています。

無理をすることなく少しずつ調教のピッチを上げているところですが、走り自体は実に良く、全身をしっかり使った伸びのあるキャンターを披露しています。

とはいえ、馬体にはまだ伸びしろを感じさせますので、今後も大事に接していくことでさらなる成長を促していく方針です。

馬体重は454㎏です。

2017年8月29日

現在はウォーキングマシンで運動の後、週3回はトレッドミルでの調整、週3回は屋内坂路コースでハロン15秒~16秒のキャンター1本の調整を行っています。体調が良好なことからこの中間よりペースを一段上げて、ハロン15秒台での登坂を課しています。久しぶりの強めの調教になりますが、四肢の回転はスムーズでスピード感溢れる走りを見せています。

身のこなしの柔らかさには実に良い物があり、改めて素材の良さを再認識させてくれる動きを披露しています。今後も焦らず能力を引き出していきたいと思います。

2017年9月7日

トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン15~18秒のキャンター1~2本の調整を取り入れています。「坂路で乗る際に一番速いペースでハロン15秒程度を取り入れつつ、日によってはそれにハロン16~18秒のキャンターを追加して2本登坂させるなど、順調に調教を進めることができていますよ。この調子で適度に負荷をかけながら馬体、動き共に磨きをかけていきたいですね」

2017年9月14日

トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン15~17秒のキャンター1~2本の調整を取り入れています。「坂路でハロン15秒近くを乗る日もありますが、そのペースで動かしたからと言って堪えている様子はありませんし、順調の一言です。直近の馬体重は471キロと乗りながら増えているのはいい傾向ですし、徐々に本州移動の話を進めていってもいいかもしれませんね」

むむむ。馬体重が良い感じに増えていってる。牧場で470㎏あれば実際にレースに出走するときは軽くても440㎏~450㎏で出ると思うのでこれなら。。。期待してしまう。クラシックを見据えるならそろそろ本州へ移動して11月から12月にはデビューしたいところですね。

2017年9月20日

20日にNF天栄へ向けて移動しました。「坂路でそれなりのペースで乗るようになってからも馬体を維持できていましたし、このタイミングで本州へ移動させることになりました。ひとまず天栄へ向けて本日送り出していますが、その後はしがらきへ移動して入厩に備えることになるでしょう」

遂に。。。シンハラージャが本州へ移動になった。まだ北海道でもそんなに動かしていないのでどれだけしがらきで乗りこむのか?が分からないが兎にも角にもデビューに向けて動き始めたのは事実。しがらきに来た時点で1回見学に行こうかなw

ノーザンファームしがらき

2017年9月26日

軽めの調整を行っています。「先週金曜にこちらへ到着しています。すぐに石坂調教師がご覧になったのですが、移動してきたばかりでややピリピリしており、すぐに入厩させるのは良くないだろうという話をしていましたので、1、2週はこちらで調整して移動に備えることになりそうです。長距離輸送後の体調などは問題ありませんので、軽く動かしながら態勢を整えていきます。馬体重は455キロです。

・うま吉

ちょっと長距離輸送が堪えたか?この間、470㎏あった馬体が455㎏になっている。ちょっとゆっくりしての入厩みたいなので馬体も回復すれば良いが。このまま順調なら11月半ばのデビューくらいか??レッドガーランドみたいにゲートに難が無いことを祈るのみです。

2017年10月3日

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週の金曜日にこちらへ移動してきており、馬体に異常がないことを確認してから騎乗調教を開始しています。まだ乗り出してから間もないですが、今のところは疲れた様子などもなさそうですし、これから少しずつ調教の負荷を強めていければと思います」

・うま吉コメント

まずはゲート試験からでしょうからすぐに移動の話が出てきそうな雰囲気ですね。恐らくゲート試験の後は一旦放牧に出すと思うのでサクッと入厩してサクッとゲート試験をパスしてデビューに向けて進んで欲しいなぁ。

2017年11月15日

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は、まずは体調のチェックをしっかりと行い、腹痛などの問題がないことを確認してから軽く乗り出しています。入厩から約1ヶ月、ちょうど心身ともにしんどい時期だったと思いますので、少しリフレッシュさせれば問題ないでしょう。ただ、まだかなり緩さは感じますので、無理のない範囲でしっかりと乗り込んでいきたいと思います」

2017年11月21日

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも体調は安定していて、馬は元気いっぱいです。先週末からは坂路で終い15秒ぐらいまで伸ばす調教も取り入れ始めており、この感じなら帰厩までそれほど時間はかからないのではないかと思います。ただ、緩さはある馬なので、あまり焦ってペースアップをせず適度な負荷を継続してかけながら良化を促していきます。

・うま吉コメント

どうなんでしょうね。何とも言えない感じです。個人的にはクラシック戦線に絶対乗って欲しい!とは思っておらず(もちろん見たいですが)長く活躍して欲しいと思っています。ただ、何となくこの子に関しては能力云々よりも基本的な体力がまだ欠けている感じがします。何とかデビューまで行ってもらってまず1つ勝つこと。まずはここを目指して頑張って欲しいと思います。

2017年11月28日

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は15-15も取り入れてみましたが、特に反動はなく、体調も引き続き安定しています。石坂師も状態を確認していますが、これなら帰厩させてもいいだろうという話をしているところです。検疫次第では今週中にも移動ということになりそうですし、このあとも体調管理に注意して送り出せるようにしたいと思います。馬体重は465キロです。

・うま吉コメント

この時期に帰厩させますか。ということは、適性などを考えても阪神開催中のデビューが濃厚なのでしょう。というのも年明けの京都開催は6日に芝2000Mがあるのですがそれ以降は14日まで適性条件はなし。さすがに中山へ連れて行ってデビューってのも考えにくい(中山はコースが特殊なので)ので。。。となると12月の阪神開催かと。ここで適性条件が10日の芝1800M(いや、これはさすがに早すぎか)次が16日の芝1600M(いや1600Mを使うのも考えにくい)17日の芝1800M(ここならあり得るか?)ちょうど朝日杯FS開催日なので上位ジョッキーも抑えやすい。それか23日の芝2000M(ここも阪神Cがあるので上位ジョッキーを抑えやすそう)最後が24日の芝1800M(有馬記念の裏開催になるのでジョッキーが・・)となると17日の1800Mか23日の2000M辺りが最有力候補ですかね。どっちにしても現場に行かないと!!

石坂厩舎

2017年10月11日

11日はゲート練習中心の調教を行いました。「先週無事入厩し、順調に乗り出すことができています。少し気持ちの面で幼いところがあると聞いていましたが、多少怖がりなところはあるものの、環境の変化にも戸惑うことなく、乗り手の指示にも素直でお利口に過ごしてくれていますよ。今朝から本格的にゲート練習を開始していますが、今のところは特に問題なく対応してくれています」

・うま吉コメント

怖がりってのが気になる。。。競馬は他の馬との戦いなので怖がりというのは少なからずマイナス要素な気がする。まあ競馬に行くと変わる子もいるので一概には言えないがプラス材料では無い気がするなぁ。。とにかく頑張ってくれ~。

2017年10月18日

18日はゲート練習中心の調教を行いました。「この中間もゲート練習中心の調整を行っています。ゲートは、枠入りと駐立は問題ありませんが、まだ発馬の反応が鈍く、周囲に出る馬がいても出ていきません。このあたりは少しずつ慣らしていくしかないですね。徐々に本来のやんちゃぶりも見せるようになってきていますが、乗ってしまえば素直ですし、ここまでは順調です」

2017年10月25日

25日はゲート試験を受け、無事合格しました。「発馬が遅いだけなので、あとはゲート練習も出して行くだけですし、先週金曜に試験を受けてみたんです。ただ、そのときはやはり反応が鈍いということで不合格。練習を続けても、変にピリピリしたり駐立が悪くなったりはしてこないので、今朝も試験を受けてみたところ、今度は無事合格することができました。まだおっとりしているので、この後追い切りをしてみてどうかですが、今のところはこのままデビューに向けて進めていくつもりです」

・うま吉コメント

先週金曜日にゲート試験を落ちたという書き込みを掲示板で見て凹んでいたのですが無地合格とのことで一安心。18日のコメントではやんちゃという事ですが今週の調教しコメントではおっとりしているとw まあこのままデビューに向けて行くみたいなので楽しみが出来ました!

2017年11月2日

1日は軽めの調整を行いました。2日は栗東坂路で追い切りました(58秒3-43秒2-28秒3-14秒0)。「先週、ゲート試験合格後も順調に乗り込めています。今朝は坂路で併せて15-14の予定で時計を出しました。全休日明けなどはけっこうやんちゃなところも見せるようになってきているので、初めての15-14は戸惑ったり、スピードを上げるのに躊躇するのではないかと心配していたのですが、こちらの指示どおりスムーズに走ってくれました。乗っていて『ここでスピードを上げよう』と意識しただけでこちらの意図を汲んで反応してくれて、初15-14としては100点ですよ」

2017年11月8日

8日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて15-14程度の調教を行いました。併せた内の馬を見ながらだったので反応は少し物足りない感じがしましたが、馬場も悪かったのでまずはこのぐらいでいいでしょう。担当者に聞くと『馬自身も、今日はゆっくり走ろう、という感じで行く気がなかったようです』と話していました。長めからある程度の負荷はかけられましたし、来週からはまた動けるでしょう。このまま順調なら、京都の最終週には使っていけるかなと考えています」(石坂師)26日の京都競馬(2歳新馬・芝1800m)を目標にしています。

・うま吉コメント

うーん。京都の最終週に無理矢理デビューさせる意味はあるのかなぁ。。。しかもジャパンカップの裏開催。トップジョッキーはほとんど府中へ行っているはず。恐らくジャパンカップに乗り馬がいない短期免許の外国人騎手が乗るのかなぁなんて思っていますが果たしてどうなるのか。馬体もかなり成長しているみたいなのでデビュー戦くらいはノーステッキでサクッと勝って欲しいんだけどねぇ。。

2017年11月9日

「水曜日はCWで強めの時計を出したところでしたが、その後、夕方になって馬房内で横になりかなり消耗した様子だったため、獣医を呼んでチェックしてもらいました。軽い熱発の症状と馬糞が少し緩い感じで、おそらく疲れが出てきているのだろうという見立てでした。補液を行うと若い馬らしくすぐに元気を取り戻しましたが、ゲート試験をパスするまで少し時間がかかりましたし、知らず知らずのうちにかなりストレスを溜め込んでいるのかもしれません。体調的にはこのまま進めていけないわけではありませんが、レース後の反動を考えると、2、3週間でもリフレッシュを挟んだ方がいいだろうと判断しました。ご心配をおかけして申し訳ありません」(石坂師)10日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

2017年11月30日

29日に栗東トレセンへ帰厩しました。30日は軽めの調整を行いました。「ある程度時間をかけて状態を確認してもらっていましたが、NFしがらきでは体調も安定していたとのことで、昨日帰厩させています。今朝は坂路を軽く乗りました。思った以上に落ち着いていて特に気になるところはありませんでしたが、環境に慣れるまでは慎重に進めていきます」

2017年12月7日

6日は軽めの調整を行いました。7日は栗東CWコースで追い切りました。「先週の帰厩後も体調は慎重に様子を見ています。時折ボロの状態が安定しないこともありますが、腹痛を起こすまではなく、基本的に元気いっぱいです。今朝はCWコースで5ハロン併せて追い切りました。ほぼ馬なりで15-15から終いを伸ばすという予定でしたが、いわゆる”楽走”で普通キャンターを走っているような感じでした。余力十分ですし、1本目としては上々と言えますね。これで来週はもっと動けると思います」

2017年12月13日

13日は栗東CWコースで追い切りました。「この中間は体調も気になりませんし、順調に乗り込めています。今朝はCWコースで併せて追い切りましたが、既走馬相手にいい手応えのまま併入となかなかの動きを見せてくれました。乗っていた助手に聞いたところ、『ラスト1ハロンだけ仕掛けたら反応も良かったし、追ってからは重心が低くなって、なかなかしっかりしていた』とのことで、これなら来週のひと追いで態勢は整いそうです。芝1800mの番組があるのでそこを目標にしていきます。有馬記念の裏になるので上位のジョッキーは確保できませんでしたが、短期免許で来日中のシュミノー騎手が乗れるとのことで、彼に依頼しています」(石坂師)24日の阪神競馬(2歳新馬・芝1800m)にシュミノー騎手で出走を予定しています。

・うま吉コメント

シュミノー騎手での新馬戦。個人的には良いと思います。どっかの掲示板には「やれ池添でしょう」とか「ずっと乗ってくれる騎手が良い」とか色々書いてありますがうま吉的にはジョッキーは別に気にしていません。もちろんリーディング上位騎手であればって事ですが。後は短期免許でも良いので大きなレースやここ!という大事なレースは外国人ジョッキーを使って欲しい!と思ってるくらいなので。日曜日は現地に応援に行く予定。しっかり頑張って欲しいと思います。

2017年12月21日

20日は栗東坂路で追い切りました(53秒0-38秒9-25秒6-12秒9)。「ここまでコース追いを中心にしっかりと時計を出してきましたから、今朝は最終調整という形で、坂路で併せて終い重点に時計を出しました。ビッシリやったわけではなくてラストは12秒台をマークしましたし、上々の内容だったと言っていいでしょう。この中間も体調に変化はなく落ち着いていますし、新馬戦を迎えるに当たっては十分な仕上がりで臨めそうですよ」(石坂師)24日の阪神競馬(2歳新馬・芝1800m)にシュミノー騎手で出走を予定しています。

2017年12月26日

26日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は、ジョッキーによると他の馬を気にしているところがあったそうで、うまく流れに乗れませんでした。ただ、それでも随所に見どころはありましたし、実戦慣れしてくれば変わるはずです。レース後は今のところ目立った反動は見せていません。明日から乗り出す予定なので、動かしてみての状態をチェックしてこの後のプランを検討していくことになります」

2018年1月4日

3日は軽めの調整を行いました。4日は栗東CWコースで追い切りました。「前走後乗り出してからも体調を含めて特に反動はなく、この感じなら問題なく進めていけるだろうと言うことで在厩で調整しています。年末年始は普通キャンター程度の調教を行ってきて、今朝CWコースで併せて15-14程度に動かしました。実戦でもそうでしたが、調教でもスタートしてすぐはなかなか行き脚がつかないんですが、追ってからの反応がとてもいいですし、使っての上積みも感じますよ。今のところは来週の1800m戦を考えています」(石坂師)13日の京都競馬(3歳未勝利・芝1800m)を目標にしています。

シンハリーズの15

父:オルフェーヴル

母:シンハリーズ

所属厩舎:栗東・石坂正厩舎(予定)

性別:牡

毛色:栗毛

誕生日:2015.04.22

産地:安平町

生産者:ノーザンファーム

 

 

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