うま吉の一口馬主奮闘記

シルク・キャロット・レッドで一口馬主として奮闘中。

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キャロットクラブ2018募集馬を別角度から評価してみた

 

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キャロットクラブ2018募集馬

今年はシルクが超激戦だったので

キャロットは落ち着くのか?

はたまたさらに競争激化するのか?

 

カタログ見て動画見て値段見て寸尺見て

育成牧場を見て預託厩舎を見て中間発表を見て

ライバルチェックして楽しい1週間ですw

 

今日18時に中間発表が出ましたが

去年までに比べると200口越えの馬が少ない気がするんだけど

どーなんだろ。。

 

何もせずに待っていても仕方ないので

「募集価格」と「出資検討人数」を使って

募集馬を別角度から評価してみました!

キャロットクラブ2018募集馬を別角度から評価してみた

その評価方法は至って簡単・シンプル。

各募集馬の「戦闘力」を表現してみました。

 

「戦闘力」は「募集価格」と「出資検討人数」を掛けたモノ。

つまり募集価格が高いのに検討者数が多いって事は

やっぱりその馬は高いなりの理由があると。

 

30万円で100人。と3万円で1000人。が同じになるのは

ちょっと極端な気もするけどw

まあ、一つの指標にはなるかと。

 

締め切りが近づいてくるとこの数字がもっと煮詰まってくるんじゃ無いかと

密かに期待しています。

「出資検討人数」は4日・5日になると「総申込み口数」で

表現しても良いと思うし「戦闘力」を表すのであれば

「最優先枠」のみで計算しても面白そう。

 

半分はただの暇つぶしで

もう半分は結構マジメに総申込み口数が予測出来ないか?と思っていて

今年のデータはキチンとエクセルにまとめて保存予定w

 

では、9月3日22時現在のデータを。

 

キャロットクラブ2018募集馬 戦闘力ランキング

まずは10位から。

第10位 フロアクラフトの2017 戦闘力:2556

募集価格9万円とリーズナブルということもあるのか

検討人数が全体で4位にランクイン。

10位以内で価格が一桁は2頭しかいないので

人気していると言うことですね。

 

第9位 ミュージカルロマンスの2017 戦闘力:2675

ここは募集価格の高さ(25万円)がそのまま戦闘力に。

検討人数は62位と低調。4日・5日の中間発表で

どう変化するか?を見てみたい1頭。

 

第8位 アディクティドの2017 戦闘力:2800

募集価格が12.5万円とめっちゃ高額では無いけど8位にランクイン。

検討人数が全体で14位にランクイン。

募集価格がほどほどで人気があるので上位に入ったと。

まだ総申込み口数では200口にいっていないが

明日の18時発表では越えてきそうな感じ。

 

第7位 サトノジュピターの2017 戦闘力:2865

今年のキャロットクラブ2018募集馬で1番人気しそうなのがこの馬。

募集価格が7.5万円と超リーズナブルでしかも牡馬。

さらに池江泰寿厩舎とそりゃ人気になるわ!って要素が満載。

検討人数も当然のように1位で2位とはかなりの差が開いている。

今日公開された中間発表でも総申込み口数357口と既に350口を越えている。

まだ去年の10%ほどの申込数らしいのでこのままいくと2000口は楽に肥えるだろう。

しかも357口のうち最優先が209口とこりゃまたスゴい。

ま、うま吉的には買えれば検討、位にしか思っていないので

なーんにも気にしない1頭ですが。

 

第6位 サミターの2017 戦闘力:2940

さすが17万5千円の馬。検討人数は34位と真ん中よりチョイ上くらいだが

募集価格が高いから6位に。

それでもこれから増えてくる可能性もあるし

明日以降の順位変動が楽しみ。

 

第5位 クリソプレーズの2017 戦闘力:3060

最高額募集馬(30万円)なので当然のようにランクイン。

検討人数は65位とかなり下位なのですが価格の高さが効いている。

って事は、4位以上の馬は価格もそれなりで検討人数も多いって事ですかね。

これからの4頭に注目しましょう。

 

第4位 シンハリーズの2017 戦闘力:3435

募集価格が15万円にも関わらず第4位。

って事は検討人数がソコソコ多いって事かな。

まあシンハライトの全妹だからそりゃ人気するわね。

検討人数も11位となっています。

今日の中間発表で総申込み口数が200口を越えていた1頭。

既に210口の申込みが入っていて最優先が159口。

こりゃX2くらいじゃないと最優先でも厳しいかも。

うま吉的にはそれほど評価はしていない。

 

第3位 アヴァンチュラの2017 戦闘力:3525

こちらもシンハリーズ同様に募集価格15万円でランクイン。

検討人数は第10位となっていてシンハリーズとほぼ同じ。

ならこの馬も既に200口近く申込みがあると思って良さそう。

去年、アヴァンチュラの2016は出資したのですが

1歳の12月で故障引退。

今年はリベンジ!と思っていたのですが

故障引退は最優先枠Xにはならないので今年は権利無いんです。

現状を見ると申し込んでも抽選にもならないでしょうから静観かなぁ。

 

第2位 リリサイドの2017 戦闘力:3690

またまた15万円の募集馬がランクイン。

この位の価格が検討人数も少なくならない価格帯なのか?

それとも馬を見て人気しているだけなのか?

実際のところは分からないが興味深い結果になりました。

検討人数は第8位とシンハリーズ・アヴァンチュラより順位を上げました。

この馬も200口近くは入っているとみて良いでしょう。

うま吉的にはリストに入っていない馬なので問題なし。

 

 

そして第1位は・・・・。

 

 

と、その前に。

注目馬を1頭紹介します。

 

 

戦闘力ランキングは第37位と真ん中辺なのですが

検討人数が第2位とスゴいことになっています。

 

注目馬 スネガエクスプレスの2017 戦闘力:1386

募集価格が4万5000円なのに第37位ってスゴい。

検討人数(第2位)を見て納得。

中間発表でも既に総申込み口数が283口入っていて

最優先枠でも108口も入っています。

 

実は、この馬はうま吉も狙っていた馬で4.5万なら即決!と

リストノートに書いた馬だったんですねぇ。。。

これでこの馬は最優先枠でも使わない限り取れないでしょうから

出資は諦めます。。。うーん、残念。

もちろん応援はします!自分の見る目が間違っていなかったと

出資に値する馬だった!と来年思いたいw

 

 

そして第1位は・・・

 

第1位 ヒルダズパッションの2017 戦闘力:3700

3番目に高額(20万)なヒルダズパッションの2017が第1位に!

高額なのに検討人数も26位と4分の1くらいに付けています。

そりゃ戦闘力が上がるわな。

ただ15万の3頭(2位~4位)の馬とはそれほど数値に差が無いので

価格と検討人数のバランスが取れているのは15万の3頭なのかもね。

藤沢和雄厩舎ってスゴい厩舎なのですがうま吉とはちょっと相性が悪いですし

価格の割にそこまでの魅力は感じなかったので僕はスルーです。

20万でこの馬に出資するなら10万に1頭・6万で1頭・4万で1頭と

3頭に出資した方が勝ち上がる可能性も高そうだし

ちょこちょこ出走してくれる方が一口って楽しいので。

明日以降、どの位の申込数が入ってくるか?楽しみな1頭です。

 

キャロットクラブ2018募集馬 戦闘力評価のまとめ

まあ、戦闘力ってなんやねん!ってのは置いておいて

ここまでお付き合いいただきましてありがとうございます。

実際のところ9月3日現在ではまだまだみなさん出資馬の検討段階でしょうし

実際にどの馬に出資するか?は9月5日の中間発表(最終)を見てから

色々考える!って人も多いと思います。

だからnetkeiba.comの検討リスト人数をリスト化して

募集価格と掛けたモノを戦闘力と表現してみました。

 

このnetkeiba.comの検討リスト人数と明日・明後日の中間発表数の

推移を見ていきながら最終的な申込み口数を想定して

どこまで突っ込んで申し込むのか?を決めていこうと思います。

何かの参考になれば幸いです。

 

 

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