うま吉の一口馬主&TargetFrontierJV 奮闘記

シルク・キャロット・レッドで一口馬主として奮闘中。

うま吉一口馬主2021年戦略

スポンサーリンク
スポンサーリンク


スポンサーリンク

f:id:menfuku18:20200724203733j:plain

うま吉です。

2021年に向けて一口馬主の戦略を大きく方向転換しようと思います。

 

 

 

 

大きな理由としてキャロット・シルクの両ノーザン系クラブで

欲しい馬に出資が難しくなってきたことが挙げられます。

 

元々、シルクさんは過去3年の実績がメインで出資馬が決まるので

難しいのは分かっていました。

それで去年からキャロットメインに切り替えて出資馬を決めていました。

 

その結果、うまくレシステンシアを引き当ててキャロットの収支は大幅プラス。

その代わりというわけではないですがシルクで全く当たりが来ない。

というかそもそも欲しい馬に出資出来ていないから厳しいです。

 

キャロットの出資馬は、自分で欲しい馬に出資出来ていますが

シルクの場合は、抽選にすらならない馬が多いので

まあこの馬なら・・・と少し妥協して出資した馬が多いんです。

 

 

結果、やっぱり走っていません。

 

 

東京HRは、3クラブの中で一番最初に募集開始していることもあって

なかなかがっつり申込みが出来ないんです。

要は、キャロットをメインにしているので東京HRで

出資馬を獲りすぎると予算的に厳しくなるから。

 

東京HRさんも色々分析すると数字は悪くないし

正直、シルクよりも良いところもあるのですが。。。

自分の引きの無さもあり出資馬との相性が悪いのです。

募集開始時期のこともありメインには据えづらい。。

 

 

この辺りを踏まえて2021年以降の戦略を練っています。

 

 

2021年以降の東京HR戦略

出資馬も2頭しか残っていないし基本的には縮小で。

今年は、一番だと思っていた馬(レッドメデューサの19)にだけ最優先で申し込みましたが残念ながら落選。

もう1頭、スゴく良いと思っている馬がいるのですが高馬なので悩んでいます。

これがノーザンF生産馬なら最優先でいったのですが。。。

 

結果、2019年世代募集からノルマンディーさんに入会することにしたので

現状この高馬に出資することはないと思われます。

 

2021年以降も本当に気に入った馬のみに申込みをして

獲れなければ仕方ないというスタンスで。

 

もし今いる2頭が引退したら退会も視野に入れつつ運用。

 

 

2021年以降のシルクレーシング戦略

一番気に入った馬に申し込むと獲れない可能性がスゴく高いので

今年と同じく申込数を比較しながら自分の良いと思う馬へ

最優先で申込みをする感じかな。

 

獲れればオッケーだし。

獲れなくても仕方ないかな。

 

で、シルクの場合は欲しいと思った馬なら

抽選の倍率が高くても申込みするのはありかなぁ。

 

牝馬2頭(グラマラスライフとジーナスイート)が来年3月で引退すると

2歳馬以外はインビジブルレイズだけになってしまう。

3頭いる2歳馬が未勝利に終わると退会が視野に入るかもw

 

 

2021年以降のキャロットファーム戦略

基本的にメインクラブである事は変わらない。

変わらないのですが・・・。

 

2020年の募集を踏まえるとかなり出資馬を確保しづらくなってきた。

今年は最優先を含めて8頭に申し込んだのですが結果2頭しか獲れず。

 

8頭のうち2頭はヒルダズパッションの19・ケイティーズハートの19で

これは無理だろうと思っていました。

 

それでも残り6頭で最優先1頭とあと2頭で3頭は獲れると考えていました。

それが結果2頭になったことは驚きでした。

(まあ、うま吉の運が無いだけとも言えますw)

 

2021年募集もメインクラブで獲りにいくスタンスは変わらないけど

2020年の結果を踏まえて申込み頭数を増やしてまで獲りにいくことはしない予定。

いや、元々はそう考えていました。

来年は、最優先以外を10頭くらい申し込もうかと。

でも、1頭の価格が高いノーザン系クラブでそれをやって

間違って想定より多く当選してしまうと。。。

 

結構、しんどいんですよねぇ。

 

そして今年の結果を踏まえて他の一口クラブを調べていく内に

参加するクラブを増やすという選択肢が出てきたわけです。

 

 

新規入会クラブを検討

 

検討したのは

・ロードホースクラブ

・ライオンレースホース

・京都サラブレッド

・グリーンファーム

・ノルマンディー

この5つ。

 

で、募集価格や過去の実績。

募集額の回収馬率などを色々検討しました。

 

それで

 

・ロードホースクラブ

・ライオンレースホース

・ノルマンディー

 

この3つが同じような募集形態(400口・500口)ということで

この3つから選ぶことにしました。

 

結果、募集額の回収率が高くて募集額も低価格帯の馬が多い

ノルマンディーさんに入会することに決めました。

 

ロードホースクラブもライオンレースホースも

2019年募集がこれからなので迷ったのですが・・・。

平均募集価格がシルク・キャロットよりは安い物の

2000万は超えてくるので取りあえず見送り。

 

ノルマンディーさんは平均募集価格が1300万と安いのに

募集額の回収馬率がナンバーワン。

ここが決め手になりました。

 

一口をやってきて体感したのは

長く楽しむ為には勝ち上がる馬がいないとダメ。

 

運用していく上でしんどいのは預託料ではなく

馬自体の価格(募集価格)であると。

 

僕は、Youtubeなどでもたまに言っているように

自分が持っている馬だからと言って馬券は基本的に買いません。

(うま吉指数が上位の場合は買いますw)

 

5着までに入って賞金を持って帰って欲しいと言っていると思いますし

実際にそう思っています。

(馬によっては下手に勝って欲しくないとも思っています。

勝ち上がると上のクラスでは入着も厳しいと感じている場合)

 

なら、キャロットのメイン募集価格3000万前後(1口7.5万)の馬を4頭(30万)持つくらいならノルマンディーさんで1500万(3.75万)の馬を8頭持つという選択があっても良いかと。

 

今年はデアリングタクトが出たのでノルマンディーさんも入会が多くなって

結構厳しいとは思っていますがそれでもキャロット・シルクよりはマシかと。

僕と同じようにキャロ・シルクで獲れなかった人たちが入る可能性もありますけど。

 

それでもノーザン系クラブよりはまだマシだと思います。

月会費が1000円なのも何気に有り難いですしね。

 

 

そして悩んでいるクラブが「京都サラブレッドクラブ」

理由は、今年の募集から経営方針が変わって長く楽しめるクラブになると。

 

実際に募集馬を見ても価格と雰囲気を照らし合わせると悪くない。

というか僕はかなり安く感じました。

 

月会費も半分ポイントバックされるので

1年で1頭出資出来るくらいはポイントが貯まります。

現在、1頭が募集されていますが代表のTwitterを見ると

セールで落とした馬が何頭かいて2頭は確実に追加募集がかかる感じ。

 

で、入る気満々で資料請求したのですが

10日経ってもまだ資料が届かず。

それで今は少し萎えていますw

 

募集パンフも募集動画もネットに公開されているのですが

募集動画が重すぎて我が家のネット環境では見るのにスゴく時間が掛かるから

DVDが欲しくて資料請求したのです。

それが届かないからなぁ。。。。

 

まあまだ全然満口には遠い感じだし

もう少し保留でも問題ないと思うので取りあえず静観します。

 

 

そしてむっちゃ悩んでいるのがグリーンファーム。

ここ2頭くらいは現状余っている馬でも出資したい馬がいて

資料請求もしたのですがまだ悩んでいます。

 

理由は200口出資になるので1頭当たりの価格がまあまあ高くなること。

1600万でも8万円になりますからね。

 

ノルマンディーさんに入会を決めたのでもう少し悩みますw

ひょっとすると来年の新規募集で決めるかも知れません。

 

 

2021年以降の大戦略

シルク・キャロットでクラシックを狙える馬を各1頭最優先で獲りにいく。

東京HRも同様だが無理はしない。

 

ノルマンディーで出走を楽しめて募集額回収も狙える馬(募集価格2000万以下)を

4~6頭程度出資して2頭程度の勝ち上がりを目指す。

 

グリーンファームは、ノルマンディー2020年募集の雰囲気で

入会するかどうか?を決める予定。

 

社台・ノーザン系の馬が2000万以下の募集なのでお得感はある。

ただ、200口募集が若干ネック。

 

京都サラブレッドは、今後の動きを見て決める。

ただ、馬は良いし2020年募集馬がさっぱりだとクラブ運営に支障をきたすので

今年の募集馬は勝負を賭けてきていると思うのですけどねぇ。。

代表のTwitterを見ると競走馬に対する考え方は共感出来るので

あとは運営スタッフの教育待ちかな。

 

 

今のところこんなイメージをしています。

プラス収支を目指しますw

 

 

うま吉。

 

 

 

特定商取引法に基づく表記プライバシーポリシー